接続テスト RATOC RP-HDSP2-4K (1)

FMP-X7の出力をRP-HDSP2-4Kで分配

4Kスカパーチューナー、FMP-X7の出力をRP-HDSP2-4Kで分配し、4Kテレビと4Kモニターに出力できた。

DST-SHV1の出力をRP-HDSP2-4Kで分配

同様に4K放送チューナー DST-SHV1(4KHDR)の出力をRP-HDSP2-4Kで分配し、4Kテレビと4Kモニターに、4KHDRで出力できた。

HUIS UI CREATORで、HUIS REMOTE CONTROLLERをカスタマイズする手順のメモ。

HUIS UI CREATOR(以下、クリエータ)で、HUIS REMOTE CONTROLLER(以下、本体)をカスタマイズする手順のメモ。

1.本体単体で操作し、登録したいリモコンを登録する。
 ・用意されているテンプレートから選んでも、信号を学習させてもいい。
 ・このとき、カスタマイズ画面で使用するボタンをすべて登録する。
 ・ボタンと機能を覚えさせる、一時的なダミーなので、
  ここではレイアウトにこだわる必要はない。
2.本体をパソコンに接続してから、クリエータを起動する。
3.クリエータで、新規作成ボタンをクリックし、EDIT画面へ移動する。
4.上記手順1で登録したリモコンが画面右のパレットに表示されるので、画面中央のキャンパスに張り付けて、カスタマイズする。
 ・パレットでダブルクリックすると、キャンパスにコピーされる。
 ・キャンパスに張り付いたボタンを自由に変更する。
  (変更しないでそのまま使ってもOK)
 ・このとき、画面左のプロパティに、アクションがきちんと登録されていること
  を確認する。アクションが登録されていないとボタンが機能しない。
 ・アクションが登録されていない場合は、手順1にもどって、問題のある
  ボタンだけ学習しなおし。
5.編集が終わったら、ウィンドウ右上のSaveボタンをクリックして保存。
6.クリエータを終了させ、パソコンから本体を外して、カスタマイズしたリモコンが利用できるか確認する。
7.カスタマイズが成功したら、手順1で本体で登録したリモコン(ダミー)は削除していい。

簡単にまとめると、カスタマイズ画面を作るには、
 本体でリモコンを登録(ダミー)
  => クリエータでカスタマイズ画面を作成
    => ダミーを削除
となる。

注意事項
・信号を学習させられるのは、本体で新規作成したリモコン画面のみ。
・クリエータで作った画面では、信号の学習はできない。
・クリエータでは、毎回リモコンからデータを読み込むため、ローカルに
 データを持たず、バックアップが存在しない。

今の段階で、クリエータは使いやすいといえないが、本体はとてもいいものなので、本体の能力をフルに引き出せるような、クリエータの開発を期待したい。