Windows7/8.1でWindows10が推奨される更新になった。
Windows Updateが自動更新になっていると、Windows10をダウンロードしてしまうらしい。
Windows10にしたくない人は、自動更新を停止して、「KB2952664」と「KB3035583」をインストールしないようにするといいらしいが、うちのWindows8.1には12月にKB3035583がインストールされていた。
でも、Windows10にはなっていない。
考えられる理由としては、9月ごろに、Widonws10入手のウィンドウが表示されるのが邪魔だったので、「タスクバーに表示するアイコンと通知の選択」で、「Windows10を入手する」(GWX.exe)を「アイコンと通知を非表示」にしていたので、「KB3035583」がインストールされても、気が付かず、邪魔にもならず、アップデートもされない状態になっていたのかな。Windows7のパソコンでもほぼ同じ状態になっていた。
Windows10へのアップデートは、ユーザの最終確認がないとインストールされないので、「アイコンと通知を非表示」にして、ユーザの最終確認ができない状態にしておけば、Windows Updateで対象プログラムがインストールされても、問題ないのかもしれない。
とりあえずは、このまま様子を見てみよう。
